大沢バイブルチャーチ

神の家族?神の住まい?とは

2017.01.29 週報 No17-05

今週のみことば

ところが、あなたがたは、このように以前は遠く離れていたが、今ではキリスト・イエスにあって、キリストの血によって近いものとなったのである。
エペソ2章13節<口語訳>

2月中旬に教会総会を予定しています。役員会を開きますのでよろしくお願いします。

教会会計のためにもお祈りいただき感謝しております。ことに会堂債権についても主の支えと皆様方の祈りに支えられながら、前進しております。

神の家族・神の住まい

どんなに近くにいるようでも、背中を向けていると、遠い存在になります。それは人間同士でも、社会生活の中でも同じです。

必要なこと以外、口をきかない家族、同じ屋根の下に住んでいても背中合わせの生活は息苦しいものです。

神様と私たちの間もそうです。
神様は遥か遠い存在・とても手の届かない遠くの存在、と思っている人が案外多いようです。

聖書の中にある「悔い改め」という言葉は「回れ右をすること」です。
神様はあなたのすぐそばにおられます。

神様に背中を向けている限り、神様とあなたの距離は遥かに遠い存在ですが心の「回れ右」をしたら、そこに神様を発見します。

ないないづくしの人生 エペソ2章11-12節

神の民として……神の国籍がなく、神との契約がなく、希望なく、神なき人生だ。
11 ですから、思い出してください。あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。すなわち、肉において人の手による、いわゆる割礼を持つ人々からは、無割礼の人々と呼ばれる者であって、
12 そのころのあなたがたは、キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、この世にあって望みもなく、神もない人たちでした。
エペソ2章11-12節<新改訳>

回れ右をした人生 エペソ2章13-17節

遠い存在が、近い存在に……。
二つに分かれた存在が、一つにされた。
13 しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスの中にあることにより、キリストの血によって近い者とされたのです。
14 キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、
15 ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。敵意とは、さまざまの規定から成り立っている戒めの律法なのです。このことは、二つのものをご自身において新しいひとりの人に造り上げて、平和を実現するためであり、
16 また、両者を一つのからだとして、十字架によって神と和解させるためなのです。敵意は十字架によって葬り去られました。
17 それからキリストは来られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、近くにいた人たちにも平和を宣べられました。
エペソ2章13-17節<新改訳>

遥か遥か遠い存在だった私たちと神様の関係 エペソ2章18-22節

一つにされただけでなく、一体とされた。
そして「神の家族」であり、「神の住まい」とされた。
18 私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。
19 こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。
20 あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその礎石です。
21 この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、
22 このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。
エペソ2章18-22節<新改訳>
エペソ2章13節には「キリストにあって」という大事な言葉があります。
これは聖書を理解するための鍵の言葉です。

私たちは神様に帰ろうとしても、その道を完全に見失いました。
家路を忘れた悲しい存在です。

そんな私たちの為に「私が道であり真理であり命なのです」と宣言されたイエス様が十字架を通して、神様への橋渡しをしてくださったのです。

それが「福音・良きおとずれ・グッドニュース」です。

その福音は、信じがたいほどの良きおとずれです。
神なく望みなきものが、「神のみすまい」となるというのです。

その福音をしっかりと自分のものにしましょう。

礼拝への招き

神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」
ヨハネ4章24節<新改訳>

祝福の祈り

『主があなたを祝福し、あなたを守られますように。
主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。
主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』
民数記6章24-26節<新改訳>