大沢バイブルチャーチ

教会はキリストの体

2017.02.19 週報 No17-08

今週のみことば

それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、
エペソ4章12節<新改訳>

本日、礼拝後、教会総会を開きます。
2017年度の予算についての教会総会です。

21日(火)牧師はFKD牧師会に参加します。

教会総会に備えて

大沢バイブルチャーチは小さなグループですが、福音伝道教団という宗教法人に属している教会です。
宗教法人という枠の中で、定められた規則の中で運営されています。そして、教会に属している教会員一人一人によってキリストの体である教会は成り立っています。
ですから、私ひとりくらいは……という安易な気分でいては困ります。あなたも大事なキリストの体なのです。

ちょうど、今日の礼拝説教はエペソの手紙4章からです。
4章1-6節には、クリスチャンの「歩み」が記されています。
1 さて、主の囚人である私はあなたがたに勧めます。召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。
2 謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに忍び合い、
3 平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。
4 からだは一つ、御霊は一つです。あなたがたが召されたとき、召しのもたらした望みが一つであったのと同じです。
5 主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つです。
6 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父なる神は一つです。
エペソ4章1-6節<新改訳>

2章6節には、神の栄光の座に座らせてくださった、とあります。
キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。
エペソ2章6節<新改訳>

エペソ書に記されている、しっかりと栄光の座に着いている救いの恵みを確認し「座す」ことからクリスチャン人生は始まるのです。
そして「座す」ことから立ち上がって、「歩み」出すことをパウロは教えています。
総会に当たる聖日礼拝にふさわしい聖書箇所でありパウロのメッセージです。

みんな異なり、みんな大切 エペソ4章1-6節

一人一人をイエス様は大事な存在として、その人生に、神からの役割を持っています。それを互いに自覚しましょう。
そして聖霊によって一致を守りましょう。
ここには、一つ……という言葉がたくさん出てきます。
「神は孤独な宗教を知らない。一人ぼっちで天国に行ったものは一人もいない」
ジョン・ウエスレーの言葉

キリストから賜る天からの賜物があります エペソ4章7-12節

賜物、神様からの賜物……すべての人に与えられている。
あなたに与えられている賜物を(何もない人はいません)しっかりと受け止め自分のものとしてください。
7 しかし、私たちはひとりひとり、キリストの賜物の量りに従って恵みを与えられました。
8 そこで、こう言われています。「高い所に上られたとき、彼は多くの捕虜を引き連れ、人々に賜物を分け与えられた。」
9 ――この「上られた。」ということばは、彼がまず地の低い所に下られた、ということでなくて何でしょう。
10 この下られた方自身が、すべてのものを満たすために、もろもろの天よりも高く上られた方なのです。――
11 こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。
12 それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、
エペソ4章7-12節<新改訳>

神からの賜物が与えられた理由 エペソ4章12節

聖徒たちを整える。マタイ4章21節「網を繕う」と同じ意味。
そこからなお行かれると、イエスは、別のふたりの兄弟、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、父ゼベダイといっしょに舟の中で網を繕っているのをご覧になり、ふたりをお呼びになった。
マタイ4章21節<新改訳>
すべてのクリスチャンは、神の聖徒なのです。

整える……備える、役立つものとする。整備する。繕う。
神のご用に役立つものとなる。

みんなで協力して、いろいろな人が一つの体のごとくになってキリストの体なる教会を建てあげるのです。

礼拝への招き

わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」
ヨハネ7章38節<新改訳>

祝福の祈り

『主があなたを祝福し、あなたを守られますように。
主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。
主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』
民数記6章24-26節<新改訳>