失われた息子

2019.3.31 週報 No.2019-14

今週のみことば

この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。」そして彼らは祝宴を始めた。
ルカ15章24節

・ルカ15章は、聖書の中で一番多くの人に知られ、読まれている箇所だと思います。
・有名な「放蕩息子」のお話が中心ですが、その前に
「失われた羊」「失われた銀貨」「失われた放蕩息子」「失われたお兄さん」と続いてます。
・とても意味深い、お話ですので、ゆっくりと礼拝で学びます。

*何かを「失う」・と言う経験は誰も持っています。
・持ち物を失う・地位を失う・信用を失う。財産を失う。
・死に別れる ・生きていても親子・兄弟・夫婦・友人であった関係を失う。正常さを失う。・道に迷う・チャンスを失う。
*ずいぶん沢山ありますね。
*神様も大切な者を失いました。イエス様はその話をされました。

・・・・今日の礼拝説教・・・ルカ15章11-24節
「失われた二人の息子」
「なぜ失われれたのか?」・・羊・銀貨・放蕩息子・兄
「どうして見つけられたのか?」・探していた羊飼い・
「どなたが発見したのか?」・私と一緒に喜んでくれ・
「見つけられた時 どうなったのか?」

*価値の再発見・回復の喜び・そして持ち主の喜び。

1 二人の息子に財産を分けた。
・生前分与が行われた。兄には二倍の分与が定められていた。
・遠くに行けさえすれば、ハッピイな生活が待っている、と思ったらしい。
・世の中はそんなに甘くない・・・どん底の生活に目覚めた。

2 本心に立ち返った弟息子。:15-:16
・どん底になっても目覚めない人が多いが、彼は目覚めた。

3 走り寄る父。・あなたを見つけて走り寄る父なる神がいる。
・遠くから見つけた。・駆け寄ってきた。
・劇的なこの姿は、私たち一人一人のために待ち続ける愛の父なる神がいる。父のもとに帰ろう。