大沢バイブルチャーチ

主にある家庭と社会

2017.03.19 週報 No17-12

今週のみことば

終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。
エペソ6章10節<新改訳>

福音伝道教団の総会が20日(月)足利市で開かれます。関根牧師は出席の予定です。

明日の月曜礼拝は晴美伝道師が行います。お祈りください。

病める方々の為にも覚えてお祈りください。

クリスチャンホーム

イエス様を信じて救われ、神様の子とされた喜びは、すべてのクリスチャンがしっかりと心の奥深くに刻み込む必要があります。
その喜びをもって、今日のエペソ人への手紙6章では、キリストの体である教会と私たちの関係、夫婦の関わり、親と子どもの関わり、主人としもべ(当時は奴隷がいました)を述べています。

子どもたちよ……主にあって両親に従いなさい

親と子の倫理 「あなたの父と母を敬え」

家庭の崩壊は、夫婦、その次に親子の問題から起こりやすい。
そこでもまた、「主にあって……」これが基本です。

親は家庭に立てられた秩序の「かしら」……これが基本です。

親が偉いから?先に生まれたから?育ててもらったから?
ではないのです。もちろんそのことも大切なことですが、基本的に、それは、人間関係・社会関係において神様からの第一の戒めだからです。そしてこの約束はご褒美付の約束です。

「あなたは幸福になり、地上で長く生きる」とあります。

だから、この第一の戒めを守れる人は、小学校・中学校・高校そして社会生活をするようになっても、対人関係等でもうまくいきます。

父たちよ。……主の教育と訓戒によって育てなさい

子育てにおける父親の役目があります。

体を養うのは……主に母親の仕事です。

心を養う……霊的な養いは、父親の仕事です。

この両方が大事な子育ての役割を知って下さい。

何よりも、子どもたちをイエス様に導くこと、救われること、魂の救い、これが神から与えられた子どもたちの、唯一無比の大事なことであることをクリスチャンは心に留めましょう。

奴隷たちよ……キリストに従うように、主人に従え

現代では奴隷制度はありません。イエス様の頃は奴隷がいましたので、当時の主従関係を記してます。

しかし、現代でも、主人と使用人・雇い主と従業員の関係はあります。

礼拝への招き

神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。
エペソ4章30節<新改訳>

祝福の祈り

『主があなたを祝福し、あなたを守られますように。
主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。
主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』
民数記6章24-26節<新改訳>



1 子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。
2 「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、
3 「そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする。」という約束です。
4 父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。
5 奴隷たちよ。あなたがたは、キリストに従うように、恐れおののいて真心から地上の主人に従いなさい。
6 人のごきげんとりのような、うわべだけの仕え方でなく、キリストのしもべとして、心から神のみこころを行ない、
7 人にではなく、主に仕えるように、善意をもって仕えなさい。
8 良いことを行なえば、奴隷であっても自由人であっても、それぞれその報いを主から受けることをあなたがたは知っています。
9 主人たちよ。あなたがたも、奴隷に対して同じようにふるまいなさい。おどすことはやめなさい。あなたがたは、彼らとあなたがたとの主が天におられ、主は人を差別されることがないことを知っているのですから。
エペソ6章1-9節<新改訳>